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周辺観光地・名所案内

松本城の周辺には、ほかにもさまざまな見どころがあります。
松本市は「3ガク都」をうたい、「楽都」=音楽、「岳都」=山岳・自然、「学都」=文化芸術・学問の街でもあります。
周辺にも数多くの施設や観光地があります。

  • 松本市美術館

    松本市美術館

    松本市出身の芸術家・草間彌生の作品展示のほか上條信山や田村一男などの展示室があります。玄関横には草間彌生の作品《幻の華》を野外展示しています。常設展のほかにもさまざまな企画展示やワークショップ、講演会などを行っています。

  • 旧開智学校

    重文 旧開智学校

    明治6年(1873)、筑摩県学(ちくまけんがく)を改め、学制による小学校「第二大学区第一番小学開智学校」として開校。
    教育博物館として江戸から現在までの各種教育資料が展示されています。明治9年(1876)に建てられた擬洋風校舎は昭和36年に国の重要文化財に指定されました。

  • 松本市立博物館

    松本市立博物館

    明治39年(1906)、松本尋常高等小学校内に「明治三十七、八年戦役紀念館」として開館したのが始まりです。その後、松本紀念館として現在地に移り、昭和23年(1948)に松本市立博物館となりました。
    常設展示は、歴史・民俗分野の収蔵資料による「松本の歴史」「松本歳時記」」を中心に、「松本の伝統工芸」「松本ってどんな街」「松本まるごと博物館」等のコーナーがあり、フロア毎に特色ある展示をご覧いただけます。

  • 松本市時計博物館

    松本市時計博物館

    全国でも有数の古時計コレクションを誇る博物館です。約110点の珍しい時計を、できる限り動いている状態で展示しています。

  • はかり資料館

    松本市はかり資料館

    前身は、明治35年(1902)に度量衡専門店として創業し、昭和61年まで営業を続けた竹内度量衡店です。
    主な展示資料には、両替天秤、繭の雌雄選別器、毛髪湿度計、テミスの像、ロバーバル機構などがあり、「測る」「量る」「計る」道具と、その関連資料約1300点を収蔵しています。裏手には三松屋敷座敷の建物もあります。

  • あがたの森公園・旧制高等学校記念館

    あがたの森公園・旧制高等学校記念館

    大正8年(1919)、あがたの地に開校した松本高等学校は戦後の学制改革により廃止されるまで多くの人材を輩出しました。戦後は信州大学となり、昭和48年に旭にキャンパスが移転。その後、大正時代の代表的な木造洋風建築物である校舎は、市民や同窓会の運動により保存され、「あがたの森文化会館」として利用されています。
    旧制高等学校記念館は公園の一角にがあります。教科書やノート、愛読書などの資料や、山岳雑誌や登山用品などを展示しています。

  • 浅間温泉

    浅間温泉

    大自然に囲まれ、また、歴史と文化に培われ、国宝のお城の城下町である松本の奥座敷として庶民に親しまれてきた浅間温泉。1000年以上絶えることなく沸いている浅間の湯で、慌ただしい日常から身も心も開放された、癒しのひとときをお過ごしください。

  • 美ヶ原温泉

    美ヶ原温泉

    温泉名が美ヶ原温泉になったのは昭和30年代に入ってからで、それ以前は「白糸の湯」、「山辺の湯」、「束間(つかま)の湯」という名称で呼ばれていました。親しまれ続けている歴史的由緒ある、落ちついた雰囲気の湯の里です。

  • 上高地

    上高地

    標高約1,500メートルの山岳景勝地。中部山岳国立公園の一部として、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されています。
    清らかな梓川に架かる河童橋から望む山々の雄姿、大正池や明神池、徳沢など、山と緑と水の豊かな風景が広がります。

天守入口までの待ち時間

現在 約80分